山岳部

平成29年度 活動状況

10月 『新人登山大会 上位入賞』 3位 内山晃良君(2年) 8位 三田修平君(2年)
 10月13日〜15日に尾瀬富士見峠周辺で行われた第48回新人登山大会において優秀な結果を出すことができました。

紅葉の尾瀬

入賞した内山選手

 8月 『夏山合宿で日本で第3位(3190m)の高峰 奥穂高岳に登頂』

 8月 『山形インターハイで11位』
 7月30日〜8月3日に山形県の月山、蔵王山系で行われた第61回全国高等学校登山大会(インターハイ)で11位になりました(昨年は24位)。
 選手 加藤賢治君(3年)・狩野泰斗君(3年)・三田修平君(2年)・内山晃良君(2年)は上位入賞・優勝をねらっていたので残念と言っていましたが、昨年よりは大きく順位を上げてくれました。

 5月 『第53回群馬県高等学校登山大会(高校総体)2年連続5回目の優勝』
 5月12日〜14日に行われた高校総体県予選で2年連続5回目の優勝をして、山形インターハイの出場を決めました。


大会成績

平成29年度
県総体優勝インターハイ出場(11位 山形県)
新人登山大会(個人戦 第3位、第8位)

平成28年度
県総体優勝インターハイ出場(24位 岡山県)
新人登山大会(個人戦 第7位、第8位)

平成27年度
県総体準優勝関東大会出場

平成26年度
県総体準優勝関東大会出場

平成25年度
県総体優勝インターハイ出場(第27位)

平成25年度 大分インターハイ

平成25年度 県高校総体

平成24年度
県総体第5位、関東大会出場

平成23年度
県総体優勝インターハイ出場(第44位)

平成22年度
県総体準優勝関東大会出場
県クライミング選手権大会第3位

平成21年度
県総体優勝インターハイ出場(30位)
県クライミング選手権大会個人優勝第3位

平成20年度
県総体準優勝インターハイ出場(18位)
新人大会個人第3位

平成19年度
県総体第4位、関東大会出場
県クライミング選手権大会第4位


中学生向け Q&A

普段の部活動は何をしていますか。
休日の登山に備え、練習はランニング・筋トレ・歩荷(トレーニング)などを行ったり、座学や登山の下準備をしたりします。

練習日は?
原則平日5日間+土曜登校の日、登山は休日や長期休みに実施

登山は危険なのでは?
登山は特別な才能を必要としないので、どなたでも気軽に始められます。中学生でやっていた人はほとんどいないので実力差もなく、大活躍のチャンスはいくらでもあります。特に体を鍛えたいけど球技や武道などは苦手な人、高校生活で新しいことを始めたい人などにお勧めです。自然派のたくましい、頼れる男になること間違いなしです!(テント宿泊なので、調理や生活、気象など様々な知識を得られます。)安全面については、ご安心下さい。プロフェッショナルの顧問の先生のもと、危険な登山は決して行いません。危ない思いをするくらいなら山に行かない主義を貫き通しています。みなさんの入部を心よりお待ちしています!(山岳部部長談)

登山競技(高校総体)とは?
登山競技とは、4人で編成されるチームで、数日間の行程で必要なすべての食糧・装備などを分担して背負い、登山を行う団体戦です。

審査項目は体力・歩行技術・装備・炊事・知識・設営・記録など多岐に渡ります。これらを得点化し、合計点で勝敗を決めます。

あまり知られてはいませんが、とても過酷な競技です。しかし、絶景に出会えたり、仲間との絆を深めたり、大きな達成感を味わえるという点で非常に魅力的な競技であるともいえます。そして何より、「生きる力が問われるスポーツ」とも言われているこの競技に参加することで、自分自身を大きく成長させることができます。


宝台樹山

妙義山


その他

尼ヶ禿山から望む玉原湖
尼ヶ禿山から望む玉原湖
 勉強と部活動との両立が可能です。学校行事などにも実行委員としてその中心的な役割を担う人材も多く、広範囲にわたって活躍をしています。進路先も東京大学、北海道大学、東北大学、大阪大学などの難関大学をはじめ国公立大学に多数入学しています。「山岳部から東大に」をキャッチフレーズに日々まさに勉励しています。