創立140周年 開校記念式典・記念講演会報告

 平成29年11月2日(金)午後、体育館において開校140周年記念式典及び記念講演会を行いました。
 開校140周年記念式典では、国歌斉唱の後、物故者慰霊黙祷の後、大栗 勇一 校長が式辞として本校140年の歩みと未来について語りました。続いて平田 郁美 氏(群馬県教育委員)、曽我 孝之 氏(創立140周年記念事業実行委員会会長)に挨拶を、南波 和憲 氏(同窓及び地元県議会議員代表)、山本 龍 氏(前橋市長)に祝辞をいただきました。最後に参加者全員で校歌を斉唱しました。

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式辞を述べる大栗校長

 記念講演会では、岡崎 浩巳 氏・桜井 俊 氏(ともに昭和47年卒 元総務事務次官)を講師に迎え、「近未来を見据えて」と題してご講演をいただきました。講演は今井 健介 氏(昭和47年卒代表幹事)により進行されました。
 講師のお二方からは主に
  • ○ 高校時代について
  • ○ 大学時代について
  • ○ 自治省・郵政省入省後について
  • ○ 事務次官について
  • ○ 近未来を見据えて思うこと
 以上についてお話をいただきました。

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講演の様子

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講師の岡崎氏

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講師の桜井氏

 最後に「現役の前高生に対して贈る言葉をお願いします」という今井氏の問いに対して、桜井氏は「『人生の100のリスト』という本を読んだら不思議と元気がでた。高校生の皆さんにはぜひ100のリストを作って一つ一つ実現してもらいたい」、岡崎氏は「現実には思っていたこととは全く逆ということはたくさんある。勉強をして覚えたこととは違うこともある。今は勉強が必要だが、卒業したらいろいろなところに行って、いろいろなことを見て体験してほしい」という言葉をいただきました。



平成28年度 開校記念式典